知る人ぞ知る島根の絶景・隠れパワースポット

宮ヶ島 衣毘須神社

出雲大社のように全国的に名が知られてはいないけれど、地元の人だけが知っている、とっておきの隠れパワースポットをご紹介します。

海に浮かぶ「山陰のモンサンミッシェル」衣毘須神社

益田市西部に広がる小浜海岸の岩礁「宮ヶ島」に建つ小さな神社、宮ヶ島 衣毘須(えびす)神社。
満潮時には海の上に浮かぶ小島ですが、干潮の時だけ砂浜の参道が現れ歩いて渡れることから「山陰のモンサンミッシェル」と呼ばれています。

狭き門をくぐってたどり着く韓竈神社

韓竈(からかま)神社という名から、古代韓国との関係が深いと言われています。
島根半島山中の急な石段を登った先にある、人一人がやっと通れるほどの巨岩の隙間をくぐり抜けて、やっとお社にたどり着きます。

出雲大社近くの隠れスポット命主社

出雲大社から200mほど東にある出雲大社の摂社・命主社(いのちぬしのやしろ)。
社殿の前に樹齢千年ともいわれる巨大なムクの木があり、大きな生命力や不思議なパワーを感じる人も多いようです。

宍道湖を望む絶景スポット内神社(高野宮)

内(うち)神社は、宍道湖を見下ろす本宮山の中腹にあり、境内からの眺めは絶景。
宍道湖北岸を走る一畑電鉄の高野宮駅を降りると、石造りの一の鳥居が立っており、ここから本殿に向かって長い参道が続いています。

天国への手紙ポストがある黄泉比良坂

「古事記」の出雲神話に登場し、あの世とこの世の境にあるといわれるのが「黄泉比良坂」です。
あの世へ旅立った親しい人に想いを伝える「天国への手紙」ポストが話題です。